カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

薄毛を改善させる食事と、悪化させる食事

読了までの目安時間:約 7分

 

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薄毛対策として、毎日食事のメニューに気を使っているという人は
なかなか少ないのではないでしょうか。

 

「考えるのが面倒」「食べ物くらい好きなものを食べたい」など
理由はあると思いますが、食生活が髪に与える影響は大きいです。

 

 

 

「食事さえちゃんとすれば治る」というものではないですが、

健康な髪というのは、健康な体から生えてくるもの。

 

 

健康的な体をつくるには、健康な食生活をするのが基礎ですよね。

この機会に一度、食生活を見直してみましょう。

 

 

 

髪を生やす食事

 

髪をつくる3大栄養素は、たんぱく質、亜鉛、ビタミンです。

 

これらが不足すると

    • なかなか髪が伸びない
    • 毛が細くなる
    • 抜け毛が多くなる


などの症状がでてしまいます。

 

それぞれをバランスよく摂取しましょう。

 

 

 

 

たんぱく質

 

髪の主成分となるのはたんぱく質で、
肉、魚、大豆、乳製品、穀物に含まれています。

 

不足していてもダメですし、とり過ぎもダメです。

 

 

一日のたんぱく質の摂取量

  • 普通の生活をしている人は【体重×1.0g】
  • 軽く運動をしている人は【体重×1.2g】
  • 本格的な運動をしている人は【体重×1.5g】

 

 

 

これは一日の摂取量なのですが、
一食に偏って摂取してはいけません。

 

一日分を3で割って、できるだけ均等に摂取するようにしましょう。

 

 

 

僕の場合は体重が75キロで、
仕事がら軽めの運動をします。

 

 

75×1.2=90 一日の摂取量は90グラム
90÷3=30   一食の摂取量は30グラム

 

 

という感じで、自分に合った量を考え、食事していきましょう。

 

 

 

 

亜鉛

 

亜鉛はたんぱく質を、髪の毛、筋肉、骨、臓器などの
組織に買える働きをします。

 

 

髪の主成分はたんぱく質ですが、いくらたんぱく質を摂取しても

亜鉛不足では髪へと変わることはありません。

 

 

ちなみに亜鉛が摂取できるのは
カキ、うなぎ、いわし、牛肉(もも肉)、
レバー、卵黄、高野豆腐、大豆、アーモンドなど

 

 

一日の摂取量は
成人男性12mg、成人女性9mgとなっていますが
幼児や子供、年配はもっと少なめです。

 

 

 

 

ビタミン

 

ビタミンにはビタミンA、C、D、E、k、ナイアシンなど
他にもたくさん種類があります。

 

その中でも特に育毛の役に立つのは
ピオチン、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEです。

 

 

 

ピオチンやビタミンBは多少過剰に摂取しても問題ないですが

ビタミンEは過剰に摂取すると体内に残ってしまうので
とりすぎには注意しましょう。

 

一応、一日の摂取量は成人男性9mg、成人女性8mgとなっています。

多少はオーバーしても大丈夫です。

 

 

 

ハゲる食事

 

髪に悪影響が出る食事はずばり、

ファーストフード、インスタント食品、揚げ物など。

 

 

まあ何度も聞いたことがあると思いますが

ファースト(ジャンク)フードは食べ過ぎないようにしましょう。

 

 

 

ファーストフードを食べ続けると・・・

 

    • 血がドロドロになって血行不良になる
    • ビタミン不足により毛がつくりにくくなる
    • 脂肪が多いので、皮脂の分泌量が増える
    • 髪の主成分であるたんぱく質が不足する

 

など、薄毛に大貢献してしまう訳です。

 

 

 

その他、チョコレートやスナック菓子など
糖分、油の多いものも同様に注意です。

 

 

とはいっても、僕はファーストフードを特別毛嫌いしている訳ではなく
食べたいなぁと思う時には食べます。

 

やっぱり、おいしいですもんね。。。

 

 

 

バランスが大事

 

 

食生活で大事なのはバランスです。

 

髪に良い栄養だからと言って

たんぱく質、亜鉛、ビタミンを取りすぎの食事になっては
それはそれで問題がでてきます。

 

 

 

また体に悪いものは食べるなという訳ではありませんが

 

食べたい欲求と、体の健康のバランスを考えて
偏り過ぎないことが大切です。

 

 

 

 

■薄毛の原因・改善 食事   コメント:0

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