カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

AGAが遺伝といわれているその根拠とは

読了までの目安時間:約 4分

 

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ハゲの要因の1つとして、「遺伝」は有名ですが、

具体的に何が遺伝してしまうのか気になりますよね。

 

何事も原因を知ることで対策を立てることができるので、
遺伝と薄毛がどのように関係しているかを知っておきましょう。

 

 

ハゲは遺伝の根拠とは

 

実際にハゲが遺伝するのかどうかは
人体実験で行われて分かったことです。

 

 

どういった実験をしたのかというと
ある3人の男性に対して、男性ホルモンを投与したそうです。

 

実験が行われた3人の特徴

①親がハゲていないで、自身もハゲていない人

②親がハゲているが、現在ハゲていない人

③親がハゲていて、現在ハゲている人

 

 

 

①は変化なし、②は脱毛症が始まり、③は脱毛症が促進された

 という結果でした。

 

 

 

よくそういった実験をやることができたなぁという感じですが。

 

この結果からやはり遺伝が関係しているようです。

 

 

では本題。具体的に何が遺伝することによって薄毛になるのか。

ですね。

 

 

 

薄毛の遺伝とは

 

男性ホルモンには、テストステロンと
ジヒドロテストステロンがあります。

 

薄毛を引き起こすのはジヒドロテストステロンです。

 

 

 

ジヒドロテストステロンは、テストステロンと
5αリダクターぜという全身に存在している酵素がくっつくことで生成されます。

 

そして、5αリダクターゼの分泌量は体質によって人それぞれで、
親が5αリダクターゼが多い体質の場合にそれは遺伝してしまいます。

 

 

 

 

ちょっとわかりにくいでしょうか?

 

 

 

まとめると、

 

・薄毛を引き起こすのは男性ホルモンの「ジヒドロテストステロン」。

・ジヒドロテストステロン=テストステロン+5αリダクターぜ

・親が5αリダクターぜを多く持っている体質の場合は遺伝する。

・5αリダクターゼが多い体質の人は薄毛になりやすい。

 

 

 

 

まだまだはっきりと分かっていないようですが
現時点では、この5αリダクターゼという酵素こそが遺伝の正体とされています。

 

 

ただ5αリダクターぜの分泌は生活習慣の改善や
薬によって抑えることができます。

 

正しく対策をとった人の多くは改善できるものなので

遺伝だからといって諦めずに

シッカリ対策をしていきましょう。

 

 

 

 

■薄毛の原因・改善 遺伝   コメント:0

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