カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

老化による薄毛は活性酸素が原因

読了までの目安時間:約 7分

 

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人は年をとれば、筋力や記憶力など
体のいろんな機能が低下してきます。

 

 

髪の毛も例外でなく、薄毛、細毛、白髪の症状がでてきて
なかなか若いころと同じ状態を維持するのは難しいものです。

 

これって仕方がないことですよね。

 

 

仕方がないですが、やはり
できるだけ元気な髪を維持したいものです。

 

 

 

では、そもそもなぜ『老化』は起きてしまうのでしょうか。

 

 

 

老化の原因は活性酸素

 

老化の大きな原因の1つとして、
活性酸素が関わってきます。

 

分子がどうだとか、詳しい説明は割愛しますが、
活性酸素というのは酸素がちょっとした変化をしたものです。

 

 

 

本来は体に入ってきたウイルスや細菌を
やっつけてくれるものなんですが、あまり賢くはありません。

 

必要以上に増えてしまうと、ウイルスだけでなく
体の細胞も酸化させてしまうんです。

 

 

 

酸化っていうのは、サビることですね。

 

鉄が酸素に触れ続けるとサビますが
それと同じように細胞がサビてしまうんです。

 

 

 

これが老化の原因と言われています。

 

 

活性酸素はただの悪者というわけでは無いですが
必要以上には増えないようにしないといけません。

 

 

 

活性酸素が増える原因

 

活性酸素が増える要因はたくさんあります。

 

喫煙、飲酒、ストレス、睡眠不足、激しい運動、運動不足
紫外線を浴びる、食品添加物など科学物質の摂取、
車の排気ガスなどの汚染された空気を吸う、などなど。

 

 

 

普通に生きていればどうしても
必要以上に増えてしまいそうですよね。

 

 

運動不足に関しては、活性酸素を増やす訳ではないんですが

活性酸素を無害化してくれる抗酸化物質を減らしてしまいます。

 

 

活性酸素が増えないようにすることも大事ですが、

この抗酸化物質を増やすことも老化の対策として必要です。

 

 

 

抗酸化物質を増やす方法

 

抗酸化物質には、体内でつくられるものと
体外から取り入れられるものがあります。

 

 

体内で作られる抗酸化物質

 

これは年をとると、どうしても減少してしまいます。

 

個人差はあると思いますが
だいたい40前後くらいからみたいです。

 

 

体内で作られる抗酸化物質を増やすためには
適度な有酸素運動を継続すること。

 

(ウォーキングや軽いジョグなど)

 

 

キツイ運動は活性酸素を増やすので注意してください。

 

 

 

 

体内から取り入れられる抗酸化物質

 

抗酸化物質は食品またはサプリメントで摂取できます。

 

出来るだけ食品で取れるのが良いので、抗酸化作用のある栄養素と

それを含む食品をいくつか紹介しておきましょう。

 

 

 

・カロテノイド(リコピン、βカロテン、ルテイン、カプサイシン)
⇒トマト、スイカ、緑黄色野菜、赤ピーマン、海藻類
・フラボノイド(アントシアニン、イソフラボン、カテキン、ケルセチン、ルチン)
⇒ブルーベリー、黒豆、大豆、りんご、緑茶、たまねぎ、レタス、ブロッコリー、そば
・非フラボノイド(クロロゲン酸、エラグ酸、セサミン、クルクミン)
⇒コーヒー、ナス、イチゴ、ラズベリー、ザクロ、ゴマ、ウコン、しょうが
・ビタミン(E、C)
⇒緑黄色野菜、ブロッコリー、アーモンド、かんきつ類

 

 

などなど。

 

 

特に、トマトやスイカに含まれる、リコピンは
ビタミンの100倍の抗酸化作用を持つ優れものです。

 

 

 

健康的な生活は活性酸素を減らす

 

活性酸素を増やさない、抗酸化物質を増やす。
これは両方とも普段の生活で意識してみましょう。

 

 

結局のところ、健康的な生活をしようということですね。
健康な体には健康な髪が生えてくるのです。

 

 

ちなみに、体の老化の原因は、今回お話した酸化とは別に
糖化というものがあります。

 

酸化と糖化をの防ぐことで、若い頭皮を維持することができるので
そちらも合わせて対策をしていきましょう。

 

 

 

 

■薄毛の原因・改善 老化   コメント:0

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