カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

糖分の取りすぎは老化を早め、薄毛を早める

読了までの目安時間:約 5分

 

h4

チョコレートやアイス、ケーキなど
甘いものっておいしいですよね。

 

 

僕は普段はそこまで食べたいとは思わないですが、
たまにむしょうに食べたくなる時があります。

 

いつでも、どこでも、どれだけでも食べられる!
という甘党の人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ですが、糖分の取りすぎは老化を早め、
薄毛も早めてしまうので注意しないといけません。

 

普段の食事でもついついとりすぎてしまう糖分ですが、
なぜ老化を早めてしまうのかを知って、対策をしていきましょう。

 

 

 

 

糖質が老化を招く理由

 

普通に食事をしていれば、必ず糖質をとります。

 

糖質は体に入ると⇒ブドウ糖に分解され⇒血液に流れ、
体のあらゆる機能のエネルギー源になる、大事なものです。

 

 

しかし、余計にあまった糖質は、たんぱく質と結合して
AGEという体を老化させる物質に変化してしまいます。

 

 

 

 

AGEの厄介なところは、一度生成されると
排出するのが難しく、どんどん蓄積されること。

 

 

 

でも、糖質はとらないと生きていけないので
AGEがある程度発生するのは仕方がないです。

 

仕方がないんですが、、、現代の食生活を考えると、
ほとんどの人は過剰に発生させてると言えるでしょう。

 

 

 

防げる範囲での予防をしなかったら、
髪や体全体が実年齢よりも老けてしまいますから、損なことですよね。

 

逆にいえば、シッカリ予防することによって
実年齢より若い、髪や体を維持できる訳です。

 

 

 

AGEを減らすためには?

 

 

基本的には糖質をとりすぎないことですが、

他にもAGEが増える要因はあります。

 

 

 

AGEが余計に増えてしまう原因は

 

    • 運動をしない
    • 早食いしてしまう
    • 湯船につからない
    • 野菜よりも肉や炭水化物を先に食べてしまう
    • ジュースをたくさん飲む(特に人口甘味料が多いもの)
    • 朝食を食べない
    • ホットケーキ、その他甘いオヤツやお菓子をよく食べる
    • 炭水化物が大好き
    • こんがりとキツネ色に焼けた料理をよく食べる

 

などなど。

 

 

 

基本的に気をつけることは

甘いものを食べ過ぎないことと、偏った食事をしないことです。

 

 

 

予防も摂取もヤリ過ぎないように

 

体の糖化を予防しようと必死になりすぎると
食生活にかなりの制限がかかってきます。

 

スイーツもダメ、揚げ物もダメ、お菓子もダメ、、、

絶対辛いですよね、そんなの。

 

 

 

好きなものを食べることは

生きていくうえでの幸せの1つですから。

 

(というのが僕の考え。)

 

 

 

糖化・老化を全く気にしないのはダメですが、
防止することにハマリ込むのもどうかなと思います。

 

人間、バランスが大事ですね。

 

 

 

 

■薄毛の原因・改善 老化   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

TOPへ戻る