カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

毛根・髪を傷めずに白髪染めをすることは可能か?

読了までの目安時間:約 5分

 

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白髪が増えてくると、なんだか一気に
年をとったように見えてしまいますよね。

 

 

僕は学生の頃から白髪が生えていたので
何度か黒染めをした経験がありますが、

 

「白髪染めをすれば髪が痛んで薄毛になってしまうのでは?」
という心配から、なかなか白髪染めに手を出せない人もいると思います。

 

 

 

では、白髪染めはどのように髪を傷めてしまうのか。

また極力ダメージを抑えて染めるにはどうすればいいのか。

 

 

この2点について今回は説明しきたいんですが、そのためにはまず
髪の構造と、白髪染めの原理について知っておきましょう。

 

 

 

髪の構造

 

髪は3層で構成されています。

外側から、キューティクル⇒コルテックス⇒メデュラの三層です。

 

 

キューティクル

 

紫外線やその他の刺激から髪を守ったり、
内側の保湿や、栄養のキープをする役割があります。

 

 

 

コルテックス

 

髪の大部分90%を占める層で
髪の色を決める、メラニン色素というものが分布されています。

 

 

 

メデュラ

 

一番内部の層ですが、細い髪や、産毛には存在しないようで
まだはっきりとした役割もわかっていないようです。

 

 

 

 

では、キューティクルとコルテックス、この2層に着目しながら、
どのように白髪染めをするのかを考えてみましょう。

 

 

白髪染めの原理

 

そもそも、なぜ白髪になるのかと言うと
コルテックスにあるメラニン色素が無くなったためです。

 

(原因は老化、ストレス、栄養不足など)

 

 

白髪染めはコルテックスの中に
メラニン色素の変わりの色素を入れ込むことで
白髪を黒色に変えることが出来ます。

 

 

 

なので、髪に白髪染めを塗布すると、

まずはコルテックスに色素を入れるために
キューティクルをこじ開けます。

 

時間を置いてキューティクルが開いたら
コルテックスの中に色素を入れ込みます。

 

 

 

・キューティクルをこじ開ける
・コルテックスに色素を入れ込む
この2つを行うことによって、髪が痛んでしまう訳です。

 

 

 

白髪染めはハゲル?

 

では白髪染をして、髪が痛んだとしても
髪の痛み自体は薄毛には関係がありません。

 

 

ですが、白髪染めが頭皮にも付着してしまった場合には
髪を生成する毛根がダメージを受けてしまいます。

 

かといって根元の辺りを染めないわけにはいかないし

流すときにはどうしても頭皮に着いてしまいます。

 

 
白髪染めで頭皮が多少痛むのは仕方がありません。

 

 

 

ですが今では白髪染めもたくさん種類があって
かなり低刺激なものも中にはあります。

 

そういったものを使用すれば、
頭皮への心配もすることは無いでしょう。

 

 

 

■薄毛の原因・改善 白髪染め   コメント:0

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