カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

AGAが薄毛の原因だとは限らない。薄毛の診断方法

読了までの目安時間:約 5分

 

u54

DHTという男性ホルモンが起こす薄毛、

AGAは最も多い薄毛の原因とされています。

 

だけど、多いというだけであって

安易にAGAだと自己判断をするのは良くありません。

 

 

AGAの有効な対処方法は治療薬を飲むこととされています。

 

 

ですが、AGAで無い人が治療薬を飲んだとしても

何の効果もありませんし、副作用のリスクだけを負ってしまうんです。

 

 

 

AGAの診断

 

これらはAGAの特徴で

当てはまるほどAGAの可能性が高くなります。

 

 

    • 家系が薄毛(特に母方の祖父がハゲていないか)
    • 生え際が後退している
    • 前頭部・頭頂部の髪が軟化している
    • 後頭部・側頭部の髪は硬く維持されている
    • 薄毛部分の2割以上の髪が柔らかい
    • ここに文章を書く

 

など。

 

 

ただ、これらは医師の診察に変わるものでは無いという事は

了承しておいてください。

 

あくまでこれに当てはまったらAGAの可能性が高いというだけで

やはり確実なのは医師に診断してもらうことです。

 

 

 

皮膚科を受診

 

病院の通い先は、AGAの専門クリニックとかではなく

皮膚科です。

 

薄毛で病院にいくとなると抵抗を感じるかも知れませんが

ここは思い切っていった方が良いです。

 

 

医薬品での治療を考えている人は特に。です。

 

 

 

ただ、病院での診察方法というのは

主に問診と視診によるものです。

 

 

「家族に脱毛症の人はいますか?」

「髪が軟化していますね。」というように。

 

 

実際にやることと言っても、先ほどのAGAの特徴を

見て、聞いて、判断することになります。

 

 

 

結局は、だんだんと薄くなってきた。

だんだんと細くなってきたという状態こそが

大きな判断基準となるわけです。

 

 

 

え?じゃあ、自分でも分かるんじゃないの?

という話ですよね。

 

 

 

でもこれって、自分で判断できるかどうかっていうと

全員には当てはまらないと思うんですよ。

 

というのが、中にはどう見ても円形脱毛症になっているのに

AGAだと思い込んで治療してしまう人もいるそうなので。

 

 

 

思い込みや、先入観によっては

正しく判断できないこともあるということです。

 

 

なので特に、薄毛に対する悩みを強く持っていて

精神的にダメージを受けている人ほど

他人に客観的に状態を見てもらったほうが良いということです。

 

とはいっても、知識のない素人に見てもらうよりも

医師の方が断然、確実だということですね。

 

 

 

 

 

 

 

■医薬品 ■薄毛の原因・改善 男性ホルモン   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

TOPへ戻る