カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

5αリダクターゼの1型と2型の違い。薄毛に関係するのはどっち?

読了までの目安時間:約 6分

 

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5αリダクターゼというのは全身に存在する酵素のこと。

 

 

その役割は、男性ホルモンを
強力な男性ホルモンに変えるというものですが、

 

5αリダクターゼによって強力になった男性ホルモンは

薄毛を引き起こします。

 

 

 

なので、AGA(男性ホルモンが原因の薄毛)の改善には
5αリダクターぜを抑制することが有効な手段の1つです。

 

 

 

ただ、ホルモンに関係することなので

むやみに抑制するのもよくありません。

 

例えば、AGA治療薬には5αリダクターぜを抑制できるものがあるんですが

強力なものを使うと副作用が出ることもあります。

 

 

まずはその物質がどういったものなのか把握した上で

行うようにしましょう。

 

 

 

2種類の5αリダクターゼ

 

5αリダクターゼには1型と2型があるんですが

それぞれ分布されている場所は違います。

 

 

1型は体の至るところに存在するもの。

 

 

2型は前頭部や頭頂部、

生殖器付近に多く存在します。

 

 

この特徴をみてもらって分かると思うんですが

薄毛に関係するのは2型の5αリダクターゼです。

 

前頭部や頭頂部といったAGAでハゲる部分に存在していますよね。

 

 

 

 

 

これが一応、5αリダクターぜの正しい分布場所なんですが

ネットで調べてみると他にも色んな説がでてきました。

 

さらっと紹介しておきますね。

 

 

 

・1型は後頭部と側頭部に多い
・2型は前頭部、頭頂部に多い
・1型は毛根の皮脂腺に多く含まれる

・2型は毛乳頭という毛根の中にある

毛を生やすもとの部分にある

 

 

などなど。

 

 

 

 

、、、うーん、適当すぎる。

 

なぜこれだけ情報がばらつくのだろうか。

(まあどこかで適当言う人が居るのに間違いないんだと思いますが)

 

 

 

まあ僕自身もこのあたりはもっと詳しく調べてみたいなと思います。

 

専門家の人に聞いてみたり、書籍読んだりしてみて

わかったことがあればまた記事にしようかと。

 

 

 

 

ちょっと話がそれましたね。

 

 

 

結局のところ、5αリダクターゼは

2型が薄毛に大きく関係しているということです。

 

 

なので、1型だけを抑制するよりも

2型だけを抑制するほうが効果は実感されやすいです。

 

 

 

 

5αリダクターぜを抑制するには

 

 

抑制する方法はたくさんあります。

 

 

その中でも、最もポピュラーで効果が高いのが

AGA治療薬を使って抑制すること。

 

 

 

ただ体質によっては合わない場合もあり

副作用が出る可能性もあります。

 

このあたりは服用しながら

きっちり自己管理して様子を見ないといけません。

 

 

もしも副作用が出たとしても

無理はせずに、服用は止めるようにします。

 

 

5αはサプリメントでも抑制することはできますし、

健康的な生活をすることでも分泌量を少なくすることだってできます。

 

何もAGA治療薬だけが全てではないので

無理のない治療をすることが第一ですね。

 

 

 

■薄毛の原因・改善 男性ホルモン   コメント:0

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