カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

薄毛に関係する男性ホルモンの種類

読了までの目安時間:約 7分

 

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男性ホルモンが多いとハゲる。
これは有名な薄毛の原因ですよね。

 

実際に、男性ホルモンが多いと薄毛になるかというと

薄毛の種類にもよりますし、男性ホルモンの種類にもよります。

 

 

男性ホルモンの種類

 

男性ホルモンは細かく言えばたくさん種類があるんですが

代表的なものはテストステロンとDHTの2つです。

 

 

 

テストステロン

 

男性は主に睾丸で生成され
女性は主に卵巣で生成される男性ホルモンです。

 

 

テストステロンの効能というのは

骨格と筋肉の成長、やる気の促進、老化の防止、
脂肪の蓄えを抑制、血管機能の健康、性欲増大などなど。

 

「男性らしさ」を出すだけでなく、
元気に生きていくためには必要なものなんですね。

 

 

年をとると共にテストステロンが減少すると
ヤル気が出なくなったり、性欲が無くなったり
男性更年期障害の原因にもなります。

 

 

 

 

DHT(ジヒドロテストステロン)

 

テストステロンと、5αリダクターゼという
全身に存在する酵素が結合した時にできるのが
DHT(ジヒドロテストステロン)です。

 

 

ジヒドロテストステロンが引き起こす症状は

育毛を妨げる、抜け毛、精力減退、
体毛が濃くなる、前立腺肥大など。

 

テストステロンとは違って悪影響を及ぼします。

 

 

まさに、このDHTというのが
AGA(男性ホルモンが原因で起こる薄毛)を引き起こす訳です。

 

 

 

 

 

男性ホルモンは全てが薄毛を引き起こすのではなく

健康・活発に生きていくためには必要なものもあるということです。

 

 

薄毛の予防としてやるべきことは、出来る限りテストステロンを
ジヒドロテストステロンに変化させないこと。

 

 

そのためには5αリダクターゼの抑制と

ジヒドロテストステロンを排出をしないといけません。

 

 

 

DHTを抑制、排出する方法

 

 

射精をやり過ぎない

 

射精をすると体内にある多くの栄養が失われますが
その中には亜鉛もふくまれます。

 

亜鉛は5αリダクターぜを抑制する効果がある栄養素。
過度な射精をして亜鉛不足になれば 、それだけ5αリダクターゼは活発に
テストステロンをジヒドロテストステロンに変化させるということです。

 

 

 

 

有酸素運動をする

 

テストステロンは5αリダクターゼ以外にも
たんぱく質とも結合します。

タンパク質と結合したテストステロンは
ジヒドロテストステロンのように薄毛を起こすことはありません。

 

 

有酸素運動をするとテストステロンはたんぱく質と結合し、

一度たんぱく質と結合したテストステロンは
5αリダクターゼと結合することはありません。

 

 

それに汗をかくと、ジヒドロテストステロンは体外に排出されていくので

有酸素運動はかなり薄毛改善に貢献してくれます。

 

健康のためにも軽いジョギングを日課にできると良いですね。

 

 

 

 

薬で5αリダクターぜを抑制

 

5αリダクターゼの分泌を抑える薬は

いわゆるAGA治療薬というものがあります。

 

 

ちなみに、5aリダクターゼは全身に存在するものを1型、
前頭部や頭頂部にあるものを2型といいます。

 

 

 

要するに薄毛の原因となるのは
2型の5αリダクターゼ。

 

治療薬は2型だけを抑制するものが多いです。

 

 

 

 

効果の出方はそれぞれ

 

男性ホルモンを抑制したとしても

人それぞれの効果の得られ方は違います。

 

 

 

 

余談ですが、私はホルモンの影響を
かなり受けやすい体質みたいで

 

ある時を境に、射精をぱったりと止めてからは
髪もサラサラになり肌も綺麗になりました。

 

 

ですが、知り合いには週に何度か射精をしているという人もいるんですが
その割には、肌も髪も綺麗です。

 

 

 

AGA治療薬を使ったとしても

効果が得られる人と得られない人と別れてきます。

 

 

 

やはり、男性ホルモンを抑制しても効果が無かったなら
その他に原因がある可能性が高いです。

 

そういった場合は、生活習慣の改善など

基本的なところから改善しくといいですね。

 






 

 

■薄毛の原因・改善 男性ホルモン   コメント:0

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