カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

喫煙はハゲるのか。タバコが髪に及ぼす影響

読了までの目安時間:約 5分

 

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「百害あって一利なし」と言われるタバコ。

 

一般的に体に悪いと言われるものの中には
「実は体に良かった!」のような反対の説を見かけることも多いですが
タバコに限ってはそうではありません。

 

 

科学的に害ばかりということが証明されています。

 

そんなタバコですが、薄毛にも色んな悪影響を及ぼします。

 

 

喫煙が薄毛に与える影響

 

男性ホルモンの増加

喫煙者と非喫煙者の男性ホルモンの分泌量をくらべたところ
喫煙者の方が分泌量が多かったという結果が出ています。

 

男性ホルモンの過剰分泌といえば
AGA(男性ホルモンが原因の薄毛)を引き起こしてしまいます。

 

 

 

血行不良

 

タバコに含まれるニコチンを摂取すると
血管が収縮し、血行不良になってしまいます。

 

そうすれば、毛細血管が髪にうまく栄養を運ぶことができず
抜け毛が増えたり、毛が細くなったりします。

 

 

 

ビタミン不足

 

タバコに含まれているニコチンには
ビタミンCを破壊する働きがあります。

 

髪をつくるための三大栄養素はたんぱく質、亜鉛、ビタミンなんですが
その1つを破壊してしまうということ。

(ビタミンC以外にもビタミンはありますが)

 

 

 

酸欠

 

タバコには一酸化炭素が含まれているんですが
一酸化炭素は、酸素よりもヘモグロビンとくっつきやすい性質をもっています。

 

ヘモグロビンというのは、
酸素を全身に運ぶ役割をするもの。

 

これが一酸化炭素とくっついてしまうと
酸素を運ばなくなります。

 

 

そうすると酸欠が起こり、頭部にも酸素が運ばれず
髪の毛が生成されなくなってしまいます。

 

 

 

無理な禁煙にも注意

 

喫煙は髪にも体全体にも
害があるものです。

 

なので、スッパリと止めるのが一番なんですが
無理な禁煙をすればストレスを感じてしまいます。

 

 

喫煙によるストレスが原因で
抜け毛が増えてしまっては本末転倒です。

 

 

 

すっぱり止められるのが一番ですが、そうは行かない場合は

吸う本数を減らす、だんだんニコチンやタールの少ない銘柄に変えていくなど
少しづつ禁煙していくのが良いでしょう。

 

あとはやっぱり考え方、気持ちの面を変えることが重要なので
「禁煙セラピー」のような名著を読んでみるのも良いかと。

 

 

 

禁煙をしたからといって、薄毛が劇的に改善するかといわれると
そうではないかも知れません。

 

ですが、体に悪いことは髪にも悪いこと。

健康な育毛ができる、健康な体を手に入れていきましょう。

 

 

 

■薄毛の原因・改善 喫煙   コメント:0

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