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薄毛・抜け毛の原因とその解決法

AGAはヘアサイクルの乱れによって起こる。ヘアサイクルって何?

読了までの目安時間:約 5分

 

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薄毛に悩むほとんどの男性はAGAが原因とされています。

 

AGAは男性ホルモンが分泌されることによって

ヘアサイクルが短くなりおこるものです。

 

 

男性ホルモンが原因なのはご存知かと思いますが、

ヘアサイクルについて知っている人は少ないのではないかと。

 

 

なので今回は、このヘアサイクルが何なのか、

詳しく説明したいと思います。

 

 

 

ヘアサイクルとは?

 

ヘアサイクルというのは、髪の毛が生え始めてから
抜け落ちるまでの期間のことです。

 

大きく分けて、成長期、退行期、休止期があるんですが
それぞれ期間の長さや役割が違います。

 

 

成長期

 

髪を成長させる期間のことで、2~6年くらいが普通です。

 

成長期が長いほど、髪は長く太くなる傾向があり、
逆に短いほど、短くて細い毛が増えるので抜け毛も増えます。

 

髪全体の85~90%は成長期のものです。

 

 

 

退行期

 

髪の成長が止まる期間のことで、2~3週間くらいです。

 

この時に髪は、髪を作り出す役割をする毛乳頭から離れるので
もう髪が伸びることはありません。

 

髪全体の1%を占めています。

 

 

 

休止期

 

成長が止まった髪が抜けて
新しい髪を作る準備をする期間のことで、2~3ヶ月くらいです。

 

髪全体の10~15%を占めています。

 

 

 

成長期が短くなると薄毛になる

 

お気づきかと思いますが、薄毛になるということは
髪の成長期が短くなることです。

 

 

通常は短くても2年ほどは成長期があるんですが
AGAの人は数ヶ月~1年くらいといわれています。

 

 

短くなればなるほど、成長期の髪が髪全体を占める割合が少なくなり、
休止期を占める割合が多くなってしまいます。

 

 

 

たとえば、成長期60%、退行期3%、休止期37%だと
40%近くは生えていない状態ですから、

見た目で薄毛がわかりますよね。

 

 

 

 

ではなぜ、成長期が短くなるのでしょうか?

 

一番最初にも言いましたが、AGAは
男性ホルモンが原因です。

 

 

男性ホルモンといっても色々と種類があるんですが
DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンは
髪の成長を抑制するように働きかけます。

 

 

 

DHT=ヘアサイクルの成長期を短くする

ですね。

 

 

 

なので、AGAになっているのなら
このDHTの分泌量を少なくする対策をとらないといけません。

 

成長期よりも休止期に入っている髪が多くなれば
いよいよまずいので、早い段階で手を打っておきましょう。

 

 

 

 

■薄毛の原因・改善 ヘアサイクル   コメント:0

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