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薄毛・抜け毛の原因とその解決法

髪の痛みとハゲは関係する?

読了までの目安時間:約 5分

 

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育毛に取り組んでいれば、頭皮や毛根へのダメージには
シッカリ気をつけていると思いますが、

毛髪自体のケアもちゃんとやっていますか?

 

 

「髪の毛が痛んでも薄毛にはならないんじゃない?」
と思い、毛髪への気遣いはしていないかも知れません。

 

 

では、本当に髪の毛自体が痛んでも
薄毛は引き起こさないんでしょうか。

 

 

 

髪の痛みは薄毛に関係ないのか

 

調べてみたらわかると思いますが、
髪の痛みとハゲは関係がないという意見が多いです。

 

 

 

その理由っていうのは、

 

髪を育てるのは頭皮の中にある毛根。

だから髪自体が痛んでも育毛には関係がない。

 

というもの。

 

 

 

確かにそうです。髪の毛自体は
直接的に育毛には関係はありません。

 

ですが、髪が痛んだ結果を考えてみるとどうでしょうか。

 

 

 

髪が痛んで起こること

 

 

髪と髪が絡まりやすくなる

 

髪が痛めば、髪同士が絡まりやすくなります。
触ったり、シャンプーやブラッシングをする時には
引っかかってしまい抜け毛が増えてしまいます。

 

 

 

 

頭皮の防御が弱くなる

 

髪が痛むと、染めても無いのに茶色になります。
あれは髪にあるメラニン色素が抜けてしまっているんです。

 

 

 

メラニン色素は、髪の色を表すだけでなく

紫外線を防いでくれるもの。

 

髪のメラニン色素が減ってしまうと、その分
頭皮へ紫外線が届きやすくなると考えられます。

 

 

 

 

そもそも髪の役割は、デリケートな頭を守るものです。

 

痛んでいる髪は、痛んでいない髪よりも

刺激に対する防御力が弱いのでよろしくありません。

 

 

 

最低限のケアはするように

 

髪の毛が痛むこと自体と、薄毛は関係がありませんが、
髪が痛んだ結果、薄毛になる可能性はありえます。

 

 

 

それに関係があろうが無かろうが、1つ確実に言えることは、

痛んでいるよりは痛んでいないほうが良い。

ということ。

 

 

 

なんだか当たり前のことをすごそうに言ってしまった。笑

 

 

 

僕も一度、市販の黒染めを使用したときには
髪がバリバリになって、不快でしょうがなかったです。

 

そこまで手を込んでやらなくても良いので
最低限、髪の毛自体への気遣いもしていきましょう。

 

 

 

■薄毛の原因・改善 その他   コメント:0

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