カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

湯船に浸かると薄毛改善の効果がある?

読了までの目安時間:約 6分

 

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毎日一日の終わりに入るお風呂ですが、
湯船に浸かる派、シャワーで済ませる派と分かれますよね。

 

 

僕はお風呂好きなので頑張れば一時間でも入れるんですが、
「どうしても湯船には浸かりたくない」「そもそも風呂が嫌い!」
という人もいると思います。

 

 

ですが、湯船でシッカリと体を温ることで
薄毛の改善・予防の効果を得ることもできます。

 

苦手な人もぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

湯船に使って得られる効能

 

血行促進

 

湯船に浸かって体をシッカリ温めると
血管が拡張され、血行が良くなります。

 
体全体の血行をよく出来るので
頭皮のみの血行をよくする頭皮マッサージよりも
断然効果が高いです。

 

 

 

血液は内臓⇒全身⇒頭皮

という順番で流れて栄養を運びます。

 

いくら頭皮をマッサージしても
全身の血行が悪ければあまり意味はありません。

 

 

マッサージと入浴、両方合わせて行うことで
より効果を発揮するでしょう。

 

 

 

 

質の良い睡眠に繋がる

 

人は、体温が下がっている時に深い眠りに入ります。

 

湯船で体を温めることで入浴後に体温の低下がおこり、
質の良い睡眠をとることができるんです。

 

 

 

一応、目安としては入浴の2時間後が
一番深い眠りに入りやすいと言われています。

 

ですが、部屋の温度によって体温の下がり方は違うので
2時間後というのはあくまで目安。

 

 

 

入浴後、少し時間がたって
自然とウトウトしてきた時がぐっすり眠れるチャンスです。

 

 

 

 

他にも質の良い睡眠をとる方法はたくさんありますが
私はこの入浴後と、就寝する時間をあまり空けない方法が
一番効果を感じることができました。

 

ぐっすり寝られない人はぜひ、
入浴時間を就寝前に変えてみてください。

 

 

 

 

ストレス解消

 

質の良い睡眠が取れることで
日常的なストレスを感じにくくなることが最も大きな効果です。
ですが、他にもストレスを解消する効果があります。

 

 

40度の熱すぎないお湯に使っている時、体は
副交感神経(体を休めるための神経)が働きます。

 

 

副交感神経が働けば、心身共にリラックスできるので
薄毛の敵、ストレスを入浴によって軽減できるでしょう。

 

 

 

 

正しい入浴方法

 

 

水温は39~41度程度

 

熱いお湯に入った場合は
副交感神経(体を休めるための神経)では無く
交感神経(体を活発にする神経)が働いてしまいます。

 

 

それはそれで、元気になりたいときには良いかも知れませんが
就寝前だと寝つきにくくなってしまいます。

 

 

リラックス効果を得られないので
夜のお風呂は熱すぎないように注意。

 

 

 

 

お湯に浸かるのは15~20分程度

 

体が芯から温まるために必要な時間は
およそ15~20分といわれています。

 

それ以上の入浴をしても特に効果が上がるわけでもなく
疲れるだけなので、必要以上の長湯はしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

正しい方法で湯船につかることで
睡眠、ストレス、血行など複合的な要素で薄毛の改善に繋がります。

 

だからといって、これだけで薄毛が直ることは無いと思いますが
改善の相乗効果を生み出すきっかけとしては期待できそうです。

 

 

 

 

■薄毛の原因・改善 お風呂   コメント:0

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