カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

育毛グッズは効くのか?どれだけ必要?

薬、サプリメント、育毛剤、育毛シャンプーなど

今やたくさんの育毛グッズが販売されています。

 

 

実際に育毛を始めようと思っても

「育毛グッズはどれだけ必要なのか」

わかりにくい所ですよね。

 

 

せっかく自己投資するんだから、無駄なものは買わず

出来る限り高い効果を実感したいものです。

 

 

なのでまずは、「本当に必要なものが何か」を見極めるため

どうすれば髪が生えるのかという基本的な知識を身につけましょう。

 

 

 

育毛に必要な作用

 

育毛に必要となる作用はこの3つです。

 

    • 薄毛を引き起こす男性ホルモン、DHTの抑制
    • 毛をつくる細胞、毛母細胞の活性化
    • 毛をつくるための栄養の補給

 

正直、この3つの役割を果たしておけば

高確率で薄毛の改善を実感できます。

 

 

一般的な薄毛の原因はAGAと生活習慣によるものなんですが

この3つの作用は、それらが薄毛を引き起こす作用を

すべて解決しているからです。

 

 

 

「育毛グッズを使ったけど全く効果が無かった・・・」

 

そういった場合は、どれかの役割が欠けていたか

あるいは商品自体が粗悪なものだった可能性が高いといえます。

 

 

 

育毛グッズはどれだけ必要?

 

そして先ほどの条件を満たすために

必要な育毛グッズが以下の3つ。

 

    • 医薬品(AGA治療薬)
    • サプリメント
    • 育毛シャンプー


医薬品(AGA治療薬)

 

毛母細胞の活性化と、血行促進をするミノキシジル。

男性ホルモンDHTを抑制するフィナステリド。

 

この2つの成分は、薄毛の改善ができる成分として認められています。

 

これらの成分を含む医薬品が

現段階では一番発毛力があるものです。

 

 

 

サプリメント

 

栄養補給が主な役割。

 

ですが、優秀なサプリメントには

DHTを抑制する成分や、毛母細胞を活性化させる成分も含まれています。

 

 

 

育毛シャンプー

 

育毛シャンプーはとにかく刺激が小さく、

抗炎症や皮脂分泌の抑制などの効果があります。

 

 

髪を生やすものではありませんが

髪が生えやすい環境を整えてくれるものです。

 

 

市販のシャンプーでは刺激・洗浄力ともに強すぎで

頭皮にダメージを与えがち。

 

コーティング剤も頭に残りやすく外用薬の浸透を悪くしまうこともあるので

意外かも知れませんが育毛シャンプーは必須アイテムなんです。

 

 

 

本気で薄毛を改善するなら

この3つを試してみるのいいでしょう。

 

最も効果が実感しやすい組み合わせです。 

 

 

 

育毛剤で髪が生えるって聞くけど?

 

育毛剤で髪が生えるという情報は

商品ページや、いろんなサイトでよく見かけますよね。

 

 

「さっきの3つには含まれてなかったけど

育毛剤は必要ないの・・・?」

 

と疑問に思ったのではないでしょうか?

 

 

 

ですが実際のところ、育毛剤で髪が生えるかっていうのは

なかなか微妙なところでもあるんですよ。

 

 

 

まず、育毛剤の扱いは「医薬部外品」です。

 

医薬部外品とは、含まれている成分が有効であると

はっきりと認められていないもの。

 

 

 

どんな成分が入ってるかが商品によって全く違うので

良いものと悪いものの差が激しいです。

 

医薬品と同等の発毛力をもつ優れものもありますが、

全く効果のないものも多くあります。

 

 

「育毛剤は効果がある」「効果がない」というのは

商品選びで大きく変わるといったところでしょうか。

 

 

 

 

それに比べて医薬品には、何らかの試験を受けた結果

効果があると認められた成分が必ず含まれています。

 

 

医薬品のほうが発毛効果は確実だということです。

 

使うならできるだけ効果が高い方が良いですよね。

 

 

 

育毛剤は使うべきでは無い?

 

では、育毛剤は使うべきでは無いのかと言えば

そういう訳ではありません。

 

育毛剤にもメリットがあります。

 

 

 

それは医薬品に比べて副作用のリスクが低いこと。

 

医薬品に含まれる、フィナステリドとミノキシジルには

それぞれ副作用があります。

 

 

 

例えば、フィナステリドには奇形児の出産率を高める副作用があるとされていて

子供が欲しいという人は服用してはいけません。

 

ミノキシジルは頭皮の炎症や、心臓がバクバクする動悸などの副作用がありますが

体質によっては強くでてしまうことがあります。

 

 

医薬品は薄毛改善の効果も高いだけあって

リスクもあるものです。

 

 

 

なので、

 

医薬品の副作用は避けたい。医薬品を使って副作用が出た。

あるいは、まだ薄毛にはなっていないが予防したい

 

そういった場合には、医薬品ではなく

育毛剤を使用するのが良いでしょう。

 

 

 

また、薄毛の原因はAGAと生活習慣だといいましたが

中には生活習慣だけが原因となっている人もいます。

 

そういった人が医薬品を使っても効果はなく

副作用のリスクしかありません。

 

 

AGAの診断方法はこちらに詳しくまとめていますが

AGAでないなら、医薬品は使わないようにしましょう。

 

⇒AGAの診断方法

 

 

 

育毛グッズに頼り過ぎないよう注意

ここまでで必要な育毛グッズが何かが分かりました。

 

ですが、育毛はグッズに頼りすぎてはいけません。

 

 

過度の飲酒や喫煙、睡眠不足、偏った食事。

 

これらはDHTの増加、毛母細胞の活動力の低下、

血行不良や栄養不足などを起こします。

 

 

 

ということはですよ。

 

いくら強力な育毛剤で血行を促進しようとも、

いくら強力なサプリメントで栄養を補給しようとも、

不健康な生活をしていれば効果はプラスマイナスゼロ。

 

むしろマイナスになる場合の方が多いといえます。

 

 

 

これこそが、正しく育毛グッズを使っても

効果が現れない原因なのです。

 

 

 

「いや・・・でも、実際そこまで生活習慣って関係ないんじゃない?」

と思うかもしれません。

 

確かに、不健康な生活が薄毛を引き起こすということは

実感しにくいものなので、大した影響がないと思いがちです。

 

 

 

僕自身もそう思っていたんですが、体の仕組みを知ってみると

影響は大有りだったんです。

 

 

 

まず人間の体というのは不調がおこった時、

生命維持に関係する部分に優先して栄養を送ります。

 

 

髪は生命維持とは一切関係のない部分なので

体に不調が出たときには、栄養補給は一番後回し。

 

体が不調になったときに、

髪はいち早く悪影響を受けるということです。

 

 

実感しにくい部分ではありますが

頭で理解して、重要度をあげておく必要があります。

 

 

「健康な髪は、健康な体から生える」ということが

育毛の基礎だと抑えておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

長々とお話しましたが

まとめると要点は3つ。

 

①一番発毛力のある育毛グッズの組み合わせは

医薬品、サプリメント、育毛シャンプー。

②医薬品を使ってはいけないケースは以下の4つ。

 

医薬品の副作用は避けたい。

医薬品を使って副作用がでた。

これから薄毛を予防したい。

AGAではなく、生活習慣が原因だった。

 

この場合は育毛剤を使うのが無難です。

③どの場合でも必ず、健康的な生活を心がけること。

 

 

 

事実を踏まえた上、僕なりに最善と思える方法をお話しましたが、

いかがだったでしょうか?

 

 

 

 

育毛の効果を実感するためには

平均的に半年は必要です。

 

時間がかかるものなので、最初のグッズ選びを失敗してしまうと

なかなか成功することはできません。

 

 

そうして上手く成果が出せないでいると

ストレスを感じて余計に薄毛が進行したり、

本当は治せる状態なのに諦めたりしてしまう事だってありえます。

 

それは非常にもったいないことです。

 

 

 

なので無駄なものは買わず、無駄な時間を使わず

最短ルートを選んで育毛に取り組んでいきましょう。

 

 

育毛は焦らないことが大事なので

「最短ルート」という言葉は似合わないかもしれませんが、

無駄が無いに越したことはありません。

 

 

 

育毛を始める上で今回お話したことを是非、

参考にしてもらえたらと思います。

 

 

 

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