カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

髪の痛みを防ぐにはまずは髪の構造を知る

読了までの目安時間:約 6分

 

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「キューティクルが痛む」という言葉を聞いたことはありませんか?

 

 

僕は「可愛らしい名前だし、女性が髪につけるものなんかな?」
なんて思っていました(笑)

 

だけど本当は、毛髪の構造の名称だったみたいなんですね。

 

 

 

男性でも髪を痛めないようケアしていくには

そういった髪の構造を知っておいた方がいいでしょう。

 

 

 

髪の毛の構造

 

髪の毛は3つの層で構成されていて、外側から
キューティクル、コルテックス、メデュラといいます。

 

 

キューティクル

 

髪を摩擦や紫外線などの外の刺激から守ったり、
内部の水分や栄養を保ったりする役割があります。

 

 

キューティクルが傷ついていない髪は
表面にツヤがあり、サラサラしていますが

 

痛んでいれば、髪がダメージを受けやすくなったり
内部の水分が出ていったりして、バリバリになってしまいます。

 

 

 

コルテックス

 

主な成分はタンパク質で、他にも
脂質や水分、メラニンが含まれています。

 

この栄養や水分量によって
髪のハリやコシが左右されます。

 

 

 

それと、メラニン色素というのは髪色を表す色素のことで、

栄養不足などでメラニンが減少すると
茶髪や白髪になってしまいます。

 

紫外線を防いでくれる役割もしてくれる大事なものです、

 

 

 

メデュラ

 

メデュラの明確な役割はわかっていないそうです。

 

ですが、細い毛や産毛には存在しないことから
髪の強度に関係しているといわれています。

 

 

 

髪を傷めないためには

 

では、髪の毛の仕組みがわかったところで
どうすれば髪が痛まないか対策をして行きましょう。

 

 

カラーリングをしない

 

カラーリングがどうやって髪に色をつけるかというと、
まずは一番外のキューティクルをこじ開けて
コルテックスの中に色素をいれます。

 

(脱色の場合は、コルテックスのメラニン色素を抜く)

 

 

 

キューティクルだけでなく、コルテックスも痛めてしまうので
髪にとってはかなり悪影響。

 

髪を染める場合にはなるべく低刺激なものを選びましょう。

 

 

 

 

紫外線に気をつける

 

紫外線はキューティクルを痛めますし、
頭皮や体全体にもよくないので、あたり過ぎには注意です。

 

僕も夏場にずっと外にいたら
本当に髪が茶色なっちゃいました。。。

 

 

 

濡れたまま放置しない

 

キューティクルは髪が濡れている時に開くので
非常に傷つきやすいです。

 

なので濡れた髪を放置するのもダメですし、
濡れた髪にブラッシングをするのは最悪です。

 

 

衛生的にも良くないですしね。

 

 

 

摩擦や熱を与えない

 

摩擦や熱はキューティクルを痛めます。

 

ドライヤーの近づけすぎや、

タオルドライのときの摩擦などには気をつけましょう。

 

 

 

 

特別何かするわけではないですが、
日ごろの細かい注意をすることが大事ですね。

 

 

 

 

 

■髪・毛根の構造   コメント:0

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