カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

男性の薄毛治療の種類

読了までの目安時間:約 7分

 

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男性の薄毛治療にはどんな種類があるのか?

 

薄毛の治療に取り組むなら、どんな種類があって
どれが自分に一番向いているのかを知った上で取り組みましょう。

 

 

どんな種類の薄毛治療があるのか知らず
やった後に「やっぱりあっちの方が良かった~」
と後悔はしたくないものです。

 

 

なので今回は、男性の薄毛治療の種類と
それぞれの特徴についてお話していきます。

 

 

 

男性の薄毛治療の種類

 

男性の薄毛治療の種類は3つ。

    • 育毛
    • 増毛
    • 植毛

 

育毛

 

育毛剤、またはAGA治療薬、育毛サプリメント、育毛シャンプー、
これらの育毛グッズを使って、発毛を促す方法。

 

 

メリットはやはり、自分自身の毛を生やせること。

 

 

薄毛治療にはたくさん種類がありますが
一番経済的な負担が小さいの気軽に取り組めます。

 

毎月の出費額は大体1万前後ですね。

 

 

それと育毛グッズに頼るだけでなく
生活習慣の改善も必ず一緒に行います。

 

 

 

増毛

 

カツラや増毛スプレーなどを頭の上につけて
髪を増やす方法です。

 

 

メリットは、使えばすぐに髪が増えること。

 

ですが自分自身の髪ではないので
そのあたりは割り切って使う必要があります。

 

 

カツラは高価なもので、月にかかる費用は
平均して3万円ほど。最安に抑えたとしても1万5千。

 

また、カツラをかぶることで
カツラを取り付ける部分と、カツラのかぶった部分にある髪は
はげてしまいます。

 

「髪を増やせるなら、今ある髪はなくなっても良い」
という人向けの薄毛治療ですね。

 

 

増毛スプレーに関しては、すごく便利ですよ。

 

育毛中でまだ髪が生えていない時期に、同窓会のように
1日だけ髪を増やしたい場面ではよく使ってました。

 

 

 

植毛

 

植毛とは字のとおり、
頭皮に毛を植えつけること。

 

自毛植毛といって、自分の後頭部の皮膚を切り取って
そこの毛を植えつける方法と、人口毛を植えつける方法があります。

 

 

植毛というと、一回植えてしまえば
自分の毛が一生生えるというイメージではないでしょうか?

 

でも実際のところはだんだんと抜けていくので
何年かごとに数十万円の治療を繰り返さないといけません。

 

(本数によっては100万以上)

 

 

また、失敗例も多くでています。
植え込んだ部分が化膿して、
とても外では見せられない状態になった人も多いです。

 

そのせいで当分、会社にいけなくなったという事例もありますし
なにかとリスクが高い薄毛治療ですね。

 

 

 

とりあえずは育毛に取り組む

 

男性の薄毛治療の種類は以上の3つですが
金銭的リスク、失敗のリスクを考えて
一番無難なのは育毛です。

 

 

 

育毛の唯一のデメリットは、治療に時間がかかること。

 

増毛、植毛と違ってやればすぐ増えるというものではなく
最低でも半年以上は期間が必要になってきます。

 

 

まあでも、自分の髪を自分の体から生やすので
当然といえば当然。

 

それが一番まっとうなやり方ですしね。

 

 

 

なんというか、個人的な意見になるんですが
僕はあまり技術に頼りすぎるのは好きではありません。

 

・・・いや、ちょっと違うな。

 

 

ただしくは、自分で頑張ればできることを
技術に頼るのが好きじゃないんです。

 

痩せたいなら脂肪吸引するんじゃなくて
ちゃんと運動しようぜ。って感じで。

 

 

だから僕自身は増毛や植毛を考えたことはなく
毎日コツコツ育毛することを選びました。

 

その結果、8ヶ月後くらいには満足に生えたので
継続してよかったなと思っています。

 

 

「でも育毛って継続しても効果ないこともあるんじゃ・・・」
と思うかもしれませんが、

 

正しい方法で取り組めば、まったく効果がないなんてことは
ほんとに稀です。

 

 

経済的にも一番負担がかからない薄毛治療ですし
まずは育毛に半年以上は取り組んでみて
ほかのことはそれから考えてみてどうでしょう。

 

 

 

 

 

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