カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

薄毛を治療する成分、ミノキシジル、フィナステリドなどの副作用とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

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薄毛の治療薬や、サプリメントには

いろんな成分が含まれています。

 

 

それらを服用する上で

 

「どの成分が副作用があるのか」

「どんな副作用がでるのか」

 

気になるところですよね。

 

 

 

副作用の症状の中には、「これだけは嫌だ!」「これは困る!」

と言うものもあるかも知れないので、医薬品を服用する前に

どんな副作用があるのか把握しておきましょう。

 

 

 

副作用の可能性がある成分

 

ミノキシジル(外用薬の場合)

 

ミノキシジルの外用薬の場合は

頭皮のかゆみが最も多い副作用。

 

使用者の10%以下ですが

その他にも頭皮の湿疹、炎症、脂漏性皮膚炎などが上げられます。

 

 

 

 

ミノキシジル(内服薬の場合)

 

内服薬は発毛効果が高いだけあって

副作用のリスクも大きいので注意が必要です。

 

 

眠気、倦怠感、頭痛、体重増加、動悸、多毛症などが上げられます。

 

 

 

眠気はなかなか強いので運転前は絶対ダメですし

仕事にも影響がでるくらいなので、朝の服用はNGです。

 

 

動悸(どうき)というのは心臓バックンバックンなること。

危険な副作用です。

 

 

また内服薬は外用薬と違って

毛を生やしたい以外にも効果を発揮してしまい

体のあらゆる毛が濃く長くなってしまいます。

 

これはけっこう困る副作用ですが

ほぼ確実に症状がでます。

 

 

 

内服薬は発毛力がかなり高いですが

リスクも高く、日本では認可されていない薬です。

 

どうしても、すぐに髪を生やしたいという場合でなければ

外用薬のみを使うのが良いでしょう

 

 

 

フィナステリド

 

性欲減退、精液減少、勃起不全などが

フィナステリドの副作用。

 

使用者の3%ほどが副作用を感じるようです。

 

 

ただ、これは医学的に根拠のあるものではなく

あくまで自覚症状のお話。

 

実際にフィナステリドが男性ホルモンに

影響を及ぼすような事例はあげられていません。

 

 

海外では「フィナステリドを服用したグループ」と

「フィナステリドを服用してないグループ」に分けて実験をしても

性機能に違いはなかったようです。

 

 

ですが、そういった報告があるのは事実なので

副作用かと思える場合は使用するのは止めておきましょう。

 

 

 

 

亜鉛

 

 

亜鉛の一日の摂取上限は30mgです。

 

30mg以上を摂取し続けると

鉄欠乏症、銅欠乏症、めまい、吐き気

嘔吐、胃痛、発熱、臓器の障害などが起こる可能性があります。

 

 

ですが、亜鉛は毒素が非常に弱いですし

消費しやすい成分です。

 

なので、めったなことをしなければ

過剰摂取になることはないかと。

 

 

ZINCの亜鉛配合量は30mgなので

牡蠣(かき)のように多く亜鉛を含んだ食材を食べる日には

飲む必要はないでしょう。

 

 

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