カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

初期脱毛と副作用による脱毛の違い

読了までの目安時間:約 4分

 

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AGAや育毛剤を使いはじめると

初期脱毛という症状がおこります。

 

だいたい使い始めてから2ヶ月前後までは

髪がはえるどころか逆に抜けてしまうんです。

 

 

ですが、これは効果が聞き始めているサインなので

「育毛剤つかったら逆にはげた・・・」と思って

やめてはいけません。

 

 

 

初期脱毛のメカニズム

 

初期脱毛がどういったものなのか

簡単に説明しておきます。

 

 

 

まず初期脱毛にはヘアサイクルが大きく関係してきます。

 

ヘアサイクル・・・髪が生えて抜けるを繰り返す周期

■成長期・・・髪が伸びて成長する期間(2~6年)

■後退期・・・髪の成長が止まる期間(2~3週間)

■休止期・・・髪が抜けようとする期間(2~3ヶ月)

成長期⇒後退期⇒休止期⇒成長期、、、と繰り返す

 

 

一般的な薄毛というのは成長期の期間が短くなって

退行期と休止期の髪が多くなること。

 

 

育毛剤などは、毛を作る細胞を活性化させることによって

髪を成長期に入りやすくして、髪を生やします。

 

 

さて、もうお分かりかも知れませんが

初期脱毛によって抜ける毛というのは休止期の毛です。

 

初期脱毛は成長が止まっている髪は早いとこ押し出して、

新しく髪を生やそうとすることによって起こるということ。

 

 

なので初期脱毛の症状が見られた場合には

シッカリと薬の効果が出ているサインといえます。

 

むしろ、初期脱毛の症状がない場合には

薬の効果がいまいちとも言えるんです。

 

 

 

 

副作用の場合もある/h3>

 

ただ、初期脱毛ではなく副作用によって

脱毛が起こることもあるので注意しないといけません。

 

 

特に、医薬品(AGA治療薬)を使った場合には

頭皮がかぶれたり、炎症を起こすことがあります。

 

そういった症状がみられて脱毛がおこったら

すぐに服用をやめないといけません。

 

 

 

頭皮トラブルによって起こった脱毛は

当然ですが、初期脱毛とちがいます。

 

いくら待っていても髪が生えてくることはありませんし

服用を続ければどんどんハゲてしまいます。

 

 

なので、医薬品の使い始めは

頭皮の環境を定期的にチェックするようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

■医薬品 ■医薬品 副作用   コメント:0

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