カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

ミノキシジルを飲むと体毛が濃くなるは本当か。ミノキシジルの副作用とは

読了までの目安時間:約 6分

 

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ミノキシジルは発毛力が非常に高い成分で

薄毛にとって心強い味方です。

 

 

ですが、医薬品を服用する前には必ず

どういった副作用があるのかを把握しておきましょう。

 

でないと、いざ副作用が出たときに

冷静に対処することができませんので。

 

 

ミノキシジルの外用薬と内服薬

 

さて、ミノキシジルの医薬品には

外用薬と内服薬の2つがあります。

 

外用薬はポラリス。

内服薬はミノキシジルタブレット。いわゆるミノタブです。

 

 

外用薬よりも内服薬のほうが効果が高いことから

ミノタブの使用をすすめているサイトを良く見かけます。

 

 

ですが、効果が高いだけあって

副作用のリスクも高いです。

 

というか、グンと上がってしまいます。

 

 

副作用を説明した上でなら良いですが

ただ単に「ミノタブは髪が生えるよ!」という情報はかなり危険。

 

 

そもそもミノキシジルの内服薬はリスクが高いため

日本国内では販売されていません。

 

外用薬は国内でもリアップなどありますが

内服薬は個人輸入のみで服用が可能な代物です。

 

 

その現実は、まだまだ内服薬が安全とは言い切れない事でもあります。

 

 

では実際に、外用薬と内服薬、

それぞれどんな副作用があるのか見ていきましょう。

 

 

外用薬の副作用

    • 頭皮のかゆみ
    • 湿疹
    • 炎症


これらが外用薬による副作用です。

 

 

頭皮が炎症や湿疹を起こしている場合には

抜け毛が増えてしまう場合があります。

 

 

厄介なのは、初期脱毛との見分けです。

 

 

初期脱毛というのは、薬の効果が効き始めたときに

抜け毛が増えることです。

 

この期間は個人差がありますが

だいたい使用しはじめてから半月~1ヶ月半くらい。

 

これは薬の効果が効いてきているサインなので

ここで服用をやめてはいけません

 

 

抜け毛が増えたのは、初期脱毛なのか

それとも炎症などの副作用なのか。

 

ここはしっかりと見極めないといけません。

 

 

なんだか難しく感じるかもしれませんが

頭皮にできものができたり、炎症を起こしているところが見られなければ

気にすることはないです。

 

 

 

内服薬の副作用

    • 眠気
    • 倦怠感
    • 頭痛
    • 体重増加
    • 動悸
    • 多毛症


これ見ただけでも「なんかヤバそうだな・・・」と思いますよね。

そう、それだけリスクが高いものなんです。

 

 

ミノタブによる眠気はけっこう強いそうです。

 

車の運転前にはNGですし、仕事にも影響を出すほどなので

朝や昼の服用は特に危ないです。

 

 

動悸というのは、心臓がバックンバックンなることですね。

ほんと危険です。

 

 

で、ミノタブによって必ず現れる副作用は多毛症。

 

髪の毛だけでなく、体のあらゆる毛が

濃く、長くなってしまいます。

 

 

そもそもミノキシジルは、血行促進と

毛を作る細胞を活性化させて、非常に発毛力が高いもの。

 

外用薬のようにピンポイントに使えるからこそ

使い道があるものです。

 

 

内服薬はおすすめしない

内服薬は効果が高いことは確かなので

使用すれば圧倒的に早く発毛を実感できるでしょう。

 

ですが、僕自身、全身が毛むくじゃらにはなりたくはありません。

 

それに眠気やだるさを感じて

ひどく生活の質が落ちるのも勘弁です。

 

 

薄毛は一刻も早く直したいものですが

一時期の衝動に身を任せず、長い目でみて

どういった改善方法が良いのかを考えていきましょう。

 

 

■医薬品 ■医薬品 副作用   コメント:0

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