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薄毛・抜け毛の原因とその解決法

フィンペシアは発ガン作用あり?育毛医薬品の危険性

読了までの目安時間:約 4分

 

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医薬品にはそれぞれ副作用が出る場合があります。

 

中でもミノキシジルタブレットは

リスクが高すぎることで有名です。

 

ですがここ最近、フィナステリドの医薬品である

フィンペシアにも大きな危険性があることが発覚して

話題となっています。

 

 

フィンペシア愛用者のほとんどが

他のフィナステリド医薬品に乗り換えていっているのが現状です。

 

ですが、まだまだそういった話が広まってなく

ブログなどを見てもフィンペシアを服用している人を

見かけることがあります。

 

 

フィンペシアの危険性

 

 

ここ最近、フィンペシアが危険視されるようになった理由はずばり

発がん性の物質が含まれているということです。

 

 

フィンペシアはフィナステリドの医薬品なので

フィナステリドが主成分です。

 

もちろん、フィナステリドには発がん性はないので

その点は安心してください。

 

 

問題なのは、フィンペシアにはキノリンイエローという

発がん性があるコーティング剤が使われていることです。

 

 

キノリンイエローは、食器用洗剤などに使用されていますが

日本では飲食物へ添加することは許されていません。

 

輸入品の医薬品だからこそ

含まれている成分です。

 

 

少量なら大丈夫なのか

 

一応、体に害が出るような量は入っていないとのこと。

 

ですが、入っていないほうが良いに決まってます。

 

 

それに薄毛の改善薬は長期間服用することになるので

少量であっても積み重ねは怖いものです。

 

だんだんと溜まって、いつか・・・

と考えると、とてもお付き合いしたくない薬です。

 

 

 

発ガン物質が含まれていると知られるまでは

安くて効果のある医薬品として親しまれてきました。

 

ですが、今ではキノリンイエロー不使用で

フィンペシアと同じ値段、同じ効果のものがあるので

わざわざフィンペシアを使う必要はなくなってしまったんです。

 

 

僕が推奨しているのはエフペシアという医薬品ですが

フィナステリドの医薬品は他にもたくさんあります。

 

それぞれがどういった物なのか把握した上で

服用する薬を選ぶようにしましょう。
⇒フィナステリド医薬品の一覧はこちら

 

 

 

 

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