カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

フィナステリドの医薬品の種類。どれを服用するべき?

読了までの目安時間:約 6分

 

u11

薄毛を引き起こす男性ホルモン、
DHTを抑制するフィナステリド。

 

 

フィナステリドが含まれる医薬品はたくさんあります。

    • プロペシア
    • フィンペシア
    • エフペシア
    • フィナロ
    • フィナバルド
    • プロスカー
    • フィンカー

 

これだけあると、どれを選んで良いのかわからないと思うので

それぞれの特徴を説明します。

 

 

プロペシア:配合量1mg

 

フィナステリドの医薬品としてもっとも有名です。

日本の専門クリニックではプロペシアを処方されることが多いでしょう。

 

値段がだいぶ高いのはネックです。

 

 

 

フィンペシア:配合量1mg

 

フィンペシアはプロペシアと同じ成分、同等の効果を得られ

かつ安価に手に入るものです。

 

ですがフィンペシアは、キノリンイエローという

発ガン性があるとされるコーティング剤を使われています。

 

 

服用するに問題のない量とはいわれていますが

長期的にお付き合いしようとは思えない医薬品です。

 

 

 

エフペシア:配合量1mg

 

フィンペシアのキノリンイエローが配合されていないバージョン。

 

フィンペシアよりも200円ほど値段は高いですが

こちらのほうがおススメ。

 

フィナステリドの医薬品では

安全性・価格を考えると一押しです。

 

 

 

フィナロ:配合量1mg

 

フィナロはエフペシアとほぼ変わりません。

 

フィナステリドは1mgでキノリンイエローも配合されていませんし、

値段もほぼ同じです。

 

違いといえば会社だけですが、

エフペシアを作っている会社のほうが大手会社ではあります。

 

 

 

フィナバルド:配合量1mg

 

フィナバルドも、エフペシアとほぼ変わりません。

 

フィナバルドはエフペシアよりも安いですが、

製造元の会社はあまり有名ではありません。

 

有名だから良い、有名じゃなかったらダメという訳ではないですが

あまりマイナーなところよりは安心だと思います、

 

 

 

プロスカー:配合量5mg

 

プロスカーはフィナステリド5mgと

かなり配合量が多いです。

 

ですがフィナステリドの摂取量は

一日1mgで十分とされていて、

 

それ以上は効果があがるよりも

リスクが上がりやすいと言われています。

 

 

なので使用はすすめません。

 

 

 

フィンカー:配合量5mg

 

配合量5mgはリスクが高いのでお勧めしません。

 

「5等分して1mgずつにして節約できる」という情報をみますが

それって粉々になるでしょ。って思います。

 

1錠1mgのほうが安全に効果を実感できるはずです。

 

 

おすすめはエフペシア

エフペシアは理論上、プロペシアとは変わりがありません。

(若干の使用感の違いはあるかも知れませんが)

 

安全性、価格、効果この3つを考えると

現段階でフィナステリドの医薬品では

一番使いやすいと言っていいでしょう。

 

 

■医薬品 ■医薬品 個人輸入   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

TOPへ戻る