カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

フィナステリド、ミノキシジルなどのAGA治療薬は副作用でハゲる?

読了までの目安時間:約 5分

 

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「AGA治療薬を飲んだら逆にはげた」

こういった話をよくききます。

 

 

確かに、AGA治療薬を飲めば

初期脱毛といって、服用して1ヶ月前後は

抜け毛が増える症状がおこります。

 

 

ですが、それはただの副作用というわけではありません。

 

 

むしろ、薬の効果が聞き出しているサインなので

「抜け毛が増えた。。。自分には合わなかったんだ。」

服用を止めてしまうのはすごくもったいないです。

 

 

とは言うものの、何も知らずに髪が抜けていくのは怖いことですから

なぜ抜け毛が増えるのかという原理を知って心の準備をしておく必要があります。

 

 

 

初期脱毛のメカニズム

初期脱毛がおこる原因は明らかではないですが

ヘアサイクルが関係するのが有力な仮説です。

 

 

ヘアサイクル・・・髪が生えて抜けるを繰り返す周期

■成長期・・・髪が伸びて成長する期間(2~6年)

■後退期・・・髪の成長が止まる期間(2~3週間)

■休止期・・・髪が抜けようとする期間(2~3ヶ月)

成長期⇒後退期⇒休止期⇒成長期、、、と繰り返す

 

 

 

薄毛と言うのはヘアサイクルが乱れて

成長期の期間が短くなり、後退期・休止期の髪が多くなること。

 

 

でですね。

 

治療薬は毛を生やす細胞を活性化させて、成長期の期間を長くし

休止期の髪を成長期に入りやすくする事によって髪を生やすんです。

 

 

さて、もうお分かりかも知れませんが

初期脱毛によって抜ける毛というのは休止期の毛です。

 

初期脱毛は成長が止まっている髪は早いとこ押し出して、

新しく髪を生やそうとすることによって起こるということ。

 

 

なので初期脱毛の症状が見られた場合には

シッカリと薬の効果が出ているサインといえます。

 

むしろ、初期脱毛の症状がない場合には

薬の効果がいまいちとも言えるんです。

 

 

 

育毛に初期脱毛はつきもの

AGA治療薬以外の育毛グッズを使っても

初期脱毛が起こる可能性は十分あります。

 

先ほども説明したように

毛を生やす細胞、毛母細胞が活性化すれば起こることなので

育毛剤などにも言える症状です。

 

 

抜ける本数と期間には個人差がある

抜ける本数と期間は様々です。

 

人によっては一日に200本抜けたり

400本抜けたりしますし、

 

半月続いたり2ヶ月近く続いたりもします。

 

 

普通はどれくらい。という基準はないので

ネットの情報をみてもあまり参考にはなりません。

 

周りと比べてもしょうがない所でもあります。

 

 

 

心と物の準備が必要

何も知らずに髪が抜け始めたら怖いものですが、

事前に「どういった原理で起こるのか」「どういった意味があるのか」

を知っておけば焦ることではないです。

 

むしろ、薬の利き始めてるサインなので。

 

 

とはいっても、2ヶ月ほど

髪がより薄くなった状態が続くと思うと

どうにかしたいものですよね。

 

 

なので、帽子やフリカケなどを用意して

いつ初期脱毛が来ても良いように準備しておきましょう。

 

(フリカケというのは、一時的な増毛剤のこと。)

 

 

 

 

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