カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

頭皮を傷つけない、髪が抜けないための正しいシャンプー

読了までの目安時間:約 8分

 

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シャンプーは、たまった皮脂や汚れを落として
薄毛の改善・予防のためにも毎日欠かせないものですよね。

 

そしてなにより、すっきりするのが気持ちが良い!

 

 

 

ただ、気持ちが良いからといって
ガシガシと雑に洗ってしまうと頭皮を傷つけてしまいますし、

 

逆に、丁寧に洗っているつもりでも
間違ったやり方では薄毛を促進させてしまいます。

 

 

正しい方法をしってシャンプーを行うことで
しっかりとその役割を果たせるようにしましょう。

 

 

 

シャンプーの役割とは

 

さて、まず基本的なことなんですが、

シャンプーの役割って何でしょうか。

 

「洗髪」といいますから、髪を洗うイメージがありますよね。

 

 

 

もちろん、髪も洗うんですが
髪よりもメインに洗うのは、頭皮です。

 

シャンプーは、頭皮に溜まった皮脂や汚れを落とすもので
決して、毛髪自体を執拗に洗うものではありません。

 

 

 

頭皮に皮脂や汚れがつまると、
発毛が上手くいかず、薄毛の原因になりますし、

 

不衛生な状態では感染症を引き起こしやすくなるので
1日1回は必ずあらうべきです。

 

 

このシャンプーの本来の役割を抑えた上で、
正しい方法で行うようにしましょう。

 

 

 

正しいシャンプーのやり方

 

①適当に髪をとく

 

髪はぬれると絡まりやすくなるので
濡らす前に適当にほぐしておいた方が良いです。

 

手で優しくほぐすだけでも良いですし、
ブラシを使用しても良いです。

 

 

ブラシを使用する場合には、洗髪後にそのまま使ってはいけません。
(洗った髪に汚れがつくので、一度洗うか、専用の物を用意する)

 

 

 

②お湯で軽くすすぐ

 

まずはシャンプーは無しで
髪全体を軽くすすいで洗います。

 

 

事前に軽く汚れを落とすことで
シャンプーがあわ立ちやすくなり
無駄にシャンプーを使うことを防げます。

 

それに、髪をシッカリと濡らしておくことで
シャンプーが濃くなりすぎないので髪と頭皮にやさしいです。

 

 

 

③シャンプーをつける

 

シャンプーの適量は、500円玉くらい、または
1~2プッシュと言われていますが
髪の量によって調整するのが良いと思います。

 

 

気をつけないといけないのは
手に取ったシャンプーはそのまま髪や頭皮につけないこと。

 

 

原液をそのままつけると
つけた部分の油が落ちすぎてしまいます。

 

皮脂が多く分泌される原因にもなりかねないので
まずは手のひらであわ立ててから使うようにしましょう。

 

 

いきなり頭皮につけずに、
まずは髪全体になじませていきます。

 

 

 

④洗う

 

洗うときは、絶対に爪を立てずに
指の腹で頭皮を軽くマッサージするような感覚で洗ってください。

 

(必ず「軽く」ですよ!)

 

 

ここで、頭皮の皮脂や汚れを落としながら
頭皮を柔らかくしてあげましょう。

 

 

 

僕も前までそうだったんですが、
男性は爪でガシガシ洗って、刺激を与えれば
シッカリ洗えていると思いがちです。

 

 

でもそうすれば頭皮を傷つけてしまうし
抜け毛も増えてしまうし、フケも増えてしまうし、、、、。

 

悪いことだらけなので、絶対にやらないようにしてください。

 

 

 

⑤しっかりとすすぐ

 

多くの人は最後のすすぎを適当に終わらせがちです。

 

「よし。なんとなく泡が流れたからいいか。」
くらいの感覚でやっていたら注意です。

 

 

 

シャンプーの洗い残しがあると
それが頭皮に詰まってしまうので
せっかく洗った意味がなくなってしまいます。

 

痒みがおこったり、フケが出たりする原因にもなります。

 

 

 

僕は以前、シャンプーのすすぎは適当にやっていたんですが、
シッカリすすぐようになってからは、フケがほとんど出なくなりました。

 

適当に終わらせがちですが
頭皮からしっかりすすいでいきましょう。

 

 

 

⑥ドライ

 

まずはタオルドライですが、
髪と髪を擦りつけるような拭き方はNGです。

 

 

髪はぬれた状態では特に摩擦に弱いので
タオルで軽く抑えるように、軽くたたくようにして乾かしましょう。

 

頭皮も同様に、摩擦は加えないよう注意です。

 

 

最後にドライヤーで乾かしますが、ポイントは、
近づけ過ぎないことと、同じ場所に当てすぎないこと。

 

 

 

 

 

以上が、正しいシャンプーの方法です。

 

 

 

どうでしたか?

 

今まではのやり方は髪や頭皮を痛めたり
あるいは汚れを残したりしてなかったでしょうか。

 

 

 

シャンプーは毎日行うことなので
正しく出来ている人と、誤った方法でやっている人では

積み重ねで頭皮の環境が大きく違ってくるはずです。

 

清潔、健康的な発毛のためのシャンプーができるといいですね。

 

 

 

■シャンプー・コンディショナー 正しいシャンプーの仕方   コメント:0

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