カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

リンスは男性に必要なのか。薄毛とリンスの関係

読了までの目安時間:約 9分

 

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男性の場合、リンスをする人としない人に分かれますよね。

 

 

「そもそも男にリンスって必要なの?」
と気になるところだと思いますが、

 

答えを言ってしまえば
必要な人もいますし、必要でない人もいます。

 

 

 

ではどういった人に必要なのか?

 

 

 

ここをお話したいと思うんですが、その前に、

リンス、トリートメント、コンディショナーの違いを知っていますか?

 

 

「え?同じなんじゃないの?」と思うかも知れませんが
それぞれ役割が違います。

 

 

 

この違いを知っておかないと自分にとって
リンスが必要かどうかもわかりません。

 

なのでまずは、それぞれの特徴を抑えておきましょう。

 

 

 

リンス、トリートメント、コンディショナーの違い

 

リンス

 

髪の表面にコーティングをするもの。

 

外の刺激から髪を守ったり
髪をさらさらにする役割があります。

 

 

 

トリートメント

 

髪の内部に浸透させて栄養を補給するもの。
ダメージの補修をしたり、リンスと同じように表面の保護もします。

 

 

 

コンディショナー

 

コンディショナーはリンスと同じです。

 

ですが、トリートメントが配合されたリンスのことを
コンディショナーと言われることが多いようです。

 

 

 

実際には、商品をどれに分類するかは

メーカーが自由に決めてるみたいなので

 

買うときには商品がどの役割をするものなのかを
確認したほうが良いですね。

 

 

 

ではそれぞれの違いがわかったところで
自分にとって必要なものなのか考えていきましょう、

 

 

 

男性にリンスは必要?

 

リンスは頭皮にとって良いものではありません。

 

毛穴につまると薄毛を促進してしまうので
男性は基本的には使用しなくてもいいです。

 

(特にショートヘアの場合は)

 

 

 

男性でもリンスを使用した方が良いのはこの2パターン。
・ブラッシング、セットのときに髪が良くひっかかる
・カラーリング、または紫外線のあたり過ぎなどで髪が痛んでいる。

 

 

 

髪が引っかかりやすい

 

ブラッシング、あるいは手グシをするときに
髪が引っかかってしまうと、

髪が抜けたり、毛根を痛めてしまったりします。

 

 

なので、髪が引っかかりやすい人はリンスで髪をサラサラにして
ブラシの通りを良くしてあげましょう。

 

ドライヤーしか使わないならする必要はないです。

 

 

 

髪が痛んでいる

 

カラーリングや紫外線のあたり過ぎなどで髪が痛むと
髪同士が絡まって引っかかりやすくなります。

 

痛みすぎる前にトリートメントやコンディショナーで
ダメージの補修がするのが良いです。

 

 

 

正しいリンスのやり方

 

どうでしょうか。自分にとって

リンス・トリートメント・コンディショナーは必要でしたか?

 

 

 

これらは、必要な人が正しく使うことによって
薄毛の防止に役立ってくますし、

 

逆に誤った使い方をすれば
薄毛を促進させてしまいます。

 

 

なので、「これからもリンスを続けよう」「これから始めようかな」と思うなら
正しく使うためのポイントを抑えておきましょう。

 

 

 

 

リンスをつけるのは髪。頭皮はNG

 

リンスを頭皮につけてしまうと、
頭皮にもコーティングがされてしまいます。

 

そうすると毛穴つまって皮脂を出せなくなったり、
頭皮が空気に触れられない状態に。

 

 

毛穴のつまりは発毛の阻害、抜け毛の原因なので
リンスは出来る限り頭皮につかないように気をつけましょう。

 

 

 

 

すすぎはシッカリと!

 

商品自体に「軽くすすいでください」と書いてあるものがありますよね。

 

 

あれはリンスのコーティングを落とさないためなんですが、
正直、髪がしっかりコーティングされるメリットよりも
頭皮にコーティングが残るデメリットの方が大きいです。

 

 

シッカリすすぐといっても、雑にやれば
髪と頭皮をいためてしまうので『丁寧にシッカリと』です。

 

 

 

着けたら時間をおかずに流す

 

リンスは髪の表面にコーティングをするものなので
時間を置いても意味はありません。

 

 

着けたらサッと洗い流しましょう。

 

 

 

トリートメントの場合は、髪に浸透させるために
多少時間を置いたほうが良いといわれていますが
あまり置き過ぎないようにしましょう。

 

 

コーティングの話と同様に、
トリートメントの効果を得られるメリットよりも
毛穴が詰まるデメリットの方が大きいと考えられるからです。

 

 

 

 

ただそれだとトリートメントの意味がなくなるので

時間を置く場合には、できるだけ頭皮につけないことと、
すすぎをシッカリやることですね。

 

 

 

 

 

以上を気をつけながら、
リンスを薄毛の防止アイテムとして活かしましょう!

 





 

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