カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

両面テープ式のカツラの特徴。汗をかいてもはがれない?

読了までの目安時間:約 4分

 

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両面テープ式の接着法は

髪のない部分に両面テープをつけてカツラを装着します。

 

 

なので薄毛が進行しすぎたり、あるいは髪を剃ったりして

髪が全くない状態では両面テープだけで止めることができます。

 

サイドやバックに髪が残っている場合は

前頭部だけを両面テープで止めて、残りをピンで留めたりもします。

 

 

 

「両面テープって汗かいたらはがれるんじゃ・・・」

と思うかもしれませんが、

けっこう強力なので汗くらいでは取れることはありません。

 

 

 

両面テープのメリット

 

    • カツラの使用感をあまり感じない
    • 他の装着方法の補助にできる
    • 手軽に取り外しができる

 

 

両面テープは他の装着方法にくらべて

カツラをつけている実感がないのは良いところです。

 

 

ピン留めならピンが当たる感覚がありますし

編みこみだと編みこみの感覚や、被りっぱなしの痒みがありますが

両面テープは特に気になることはありません。

 

 

また、専用のリムーバー(シールはがし)があれば

自分で気軽に取り外しができます。

 

 

 

両面テープのデメリット

 

 

両面テープは手軽ですし、付け心地も良いので

これといったデメリットはありません。

 

 

あえて言うなら、テープやリムーバーなど消耗品が必要なので

定期的に購入することでしょうか。

 

ですが、高価なものではなく

他の装着方法に比べるとお金もかからないです。

 

 

上手く組み合わせて使う

 

両面テープは手軽でお金もかからないので

髪がない部分には使いたい装着方法です。

 

 

頭を全部剃っていて、全カツラを使うなら

全部を両面テープでつけることができます。

 

また他の装着方法と組み合わせることも可能です。

 

 

前頭部だけ髪が無い場合は、

前頭部だけをテープでとめて、残りをピンをとめる、というように。

 

これだとピンだけで留めたときよりも生え際が浮かなくなり

より自然に見せることができます。

 

 

他とうまく組み合わせて使うと良いですね。

 

■カツラ 装着方法   コメント:0

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