カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

全カツラと部分カツラはどちらが良いのか。カツラの種類

読了までの目安時間:約 4分

 

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カツラには、部分用のカツラと

髪全部をカツラにする全カツラがあります。

 

 

これ、どっちを使うのかというと

基本的にはサイドとバックが残っている場合は部分用です。

 

(中には、サイドとバックが残っていても

全部剃って全カツラを使う人もいるようです。)

 

 

自分にはどちらが合っているのか

それぞれの特徴を抑えた上で、考えてみましょう。

 

 

 

部分用カツラの特徴

    • サイドとバックがしっかりと残っているときに使う
    • 本人に合わせたサイズをつくるので、値段にばらつきがある
    • 自毛とかつらの馴染みが重要
    • 装着方はピン留め式が主流


カツラと自毛のつなぎ目が

自然であることが重要です。

 

そのために月1回くらいは

自毛のカットが必要になります。

 

 

またつなぎ目の自然さは長さだけでなく、

自毛とかつらの白髪のバランスも重要になってきます。

 

自毛の白髪はだんだんと増えてしまうので

かつらを作るときには、少し多めに白髪を入れないといけません。

 

 

装着方はピン留め式が手軽ですし

お金もかかりにくいので主流です。

 

髪がない部分を両面テープで止めると

ピンの厚みが無くなり、より自然になります。

 

 

 

全カツラの特徴

    • 前頭部や頭頂部だけでなく、サイドやバックも薄くなってきた時に使う
    • 範囲が広いだけあって部分用よりも値段が高い
    • 部分用と違って自毛との馴染みを気にする必要がない
    • 襟足がうきやすい
    • 装着部分に髪がないため、両面テープで装着する
    • サイズ感が特に重要


基本は、サイドとバックも髪が無くなった時に使います。

 

ですが、割としっかり残っていても

剃って全かつらを使う人もいるようです。

 

 

全カツラは装着部分に髪がないので

両面テープでつけることになります。

 

首をそらしたりすると

襟足の生え際が浮いてくるので注意が必要です。

 

 

全カツラは、特にサイズ感が重要で

ブカブカでもキツキツでも色々と問題がでてきます。

 

少しでもサイズが合わなければ

遠慮せずにメーカーには直すように伝えましょう。

 

 

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