カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

カツラの維持費・ランニングコストは毎月いくらかかるのか?

読了までの目安時間:約 5分

 

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かつらは本体価格だけでなく、

毎月のメンテナンス費用がかかってきます。

 

 

このメンテナンス費が意外とバカにできません。

 

カツラの購入を検討する際には、必ず

いくらかかるのかを把握しておきましょう。

 

 

でですね。メンテナンスにはかかる費用は

大手と中小どちらで買うかによって違ってきます。

 

 

 

大手のメンテナンス

    • 専用のサロンにて月に1回メンテナンスを行う
    • かつらの手入れや自毛のカットなど、サロンでのメンテナンスは1万円程度
    • その他、専用シャンプー、両面テープ、リムーバーなどが5000円程度
    • 近くにサロンが無い場合は交通費もかかる


毎月ざっと1万5000円前後はかかります。

 

大手の場合は、取り付けにメーカー独自の技術を使っていることも多く

基本的に専用サロンでないとメンテナンスができません。

 

なので必ず、メーカーの用意したところに通う必要があります。

 

 

 

 

中小のメンテナンス

    • メーカーがサロンを持っている場合と、持っていない場合がある
    • 専用のサロンを持っている場合は、大手より少し安いくらい
    • サロンがなくても、メーカーと提携した床屋がある場合もある
    • 提携した床屋の場合は、5000円前後のカット料金

 

中小でも自社のサロンを持っている場合は

大手と大差ありません。

 

 

メーカーと提携している床屋では

通常のカット料金よりも少し高めで5000円前後。

 

これだと大手の3分の1なのでかなり経済的ですよね。

 

 

ですが、提携の床屋さんではスタッフがあまりカツラに詳しくないこともあり

メンテナンスがあまり上手でない場合もあります。

 

 

カツラの良し悪しは、メンテナンスの良し悪しで決まるので

実はコレってすごく重要なことです。

 

やはり、こういった部分は大手が安心できるところでしょうか。

 

 

もちろん可能性の話なので、

中小の提携店舗はどこでもカツラに詳しくないわけでは無いですが

 

自分自身である程度、どういう風にカットするかなどを

知っておいた方が良いかも知れません。

 

 

 

 

装着方法によっても違う

毎月かかる維持費には

かつらの装着方法によっても大きく違います。

 

 

大手の独自の技術で取り付けている場合や

編みこみ式のように技術代が高い場合は

やはりメンテナンスに1万円はかかってしまいます。

 

編みこみ式だと、大手でも中小でも変わりません。

 

 

 

一番維持費がかからないのは

中小でピン留め式のカツラを購入することでしょう。

 

これだと自毛のカットだけで済むので毎月5000円ほどです。

 

 

 

 

今回は維持費についてお話しましたが

本体価格についてもこちらで説明しています。

 

⇒かつらの本体価格はこちら

 






 

 

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