カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

かつらを自然に見せるヘアスタイルのコツ

読了までの目安時間:約 5分

 

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カツラを自然に見せる上で

どんなヘアスタイルにするかがかなり重要になってきます。

 

どんなのが良いな~という希望もあるかもしれませんが

やはり自然に見えるのが一番ですよね。

 

 

なので、今回はカツラが自然に見える

スタイリングのコツを紹介していきます。

 

 

つなぎ目を自然にする

 

なんといっても、カツラはつなぎ目の自然さが重要です。

 

 

カツラと自毛を比べて気をつけないのといけないのは

 

    • 白髪の量
    • カラー
    • 毛の痛み

 

などがあります。

 

 

ですがこれらを完全に合わせることは不可能です。

 

特に毛の痛みに関しては、カツラの毛が痛んでいるからといって

自毛を痛めることはできないですしね。

 

 

白髪の多さは、かつらを作る時、

その時点で自毛に生えている量よりも多くしたほうが良いです。

 

かつらの寿命は平均して3年くらいですが、

時間がたてあば自毛の白髪が増えてしまうので。

 

 

またカツラのカラーはやや明るめなのが自然です。

 

白髪を入れていないひとは、

カツラも自毛も一緒の色に染めるのが楽チンです。

 

 

 

前髪をおろす

 

カツラは前髪の生え際の部分は

一直線になっているので見れば誰でもカツラだなとわかってしまいます。

 

(高価な取り付け方法には、前髪を上げてもまったく自然なものもありますが

そういったものは別です。)

 

 

なので、カツラのヘアスタイルは

前髪は下ろす形に限られてくるんですが、

おろす前髪の長さによっても自然さはずいぶん違ってくるものです。

 

 

たとえば、みためが50才以上に見える人の前髪が

目の辺りまであると不自然ですよね。

 

年相応に見えるように工夫が必要です。

 

50代以上の人は、生え際が見えない範囲で

できるだけ短くするのが無難でしょう。

 

 

 

 

スタイリング剤をつかう

 

かつらは髪がぺたんこなので

スタイリング剤を使ってボリュームを出すと自然です。

 

スプレー、ワックス、ジェル、ムースなど色々ありますが

スプレー剤は髪につくと落ちにくいので使ってはいけません。

 

 

洗うときにあまりゴシゴシ洗うと痛みやすいですからね。

 

 

ジェルやムース、ソフトなワックスなど

比較的に洗って落ちやすいものにしましょう。

 

 

 

パーマをかける

 

カツラの毛はさらさらの直毛です。

 

若い人なら問題ないと思いますが

40代以上の人が、さらさらで艶のある髪だったら

あれっ?って思われてしまいます。

 

 

パーマをかけて毛がウェーブすると

直毛のように光がきれいに反射しなくりますし

髪にボリュームがでるので、より自然です。

 

そんなにキツくかけなくても良いですが

多少はやっておいた方が良いですね。

 

 

 

 

■カツラ ■カツラ 自然に見せる工夫   コメント:0

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