カツラ 男性用

薄毛・抜け毛の原因とその解決法

かつらのメンテナンス・修理が必要なサイン

読了までの目安時間:約 7分

 

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かつらの寿命は平均で3年。最長で5年ほどです。

 

ですが、3年以内にもカツラに不具合がでて

修理が必要になる場合があります。

 

 

面倒に思うかもしれませんが、放っておいたら不自然になりますし

カツラの寿命短くなり結果的に出費が多くなってしまいます。

 

なので、かつらのメンテナンスや修理が必要なサインがでたら

きちんと直すようにしましょう。

 

 

 

修理・メンテナンスのサイン

 

自毛が長くなった

 

自毛が伸びてくると、カツラとのバランスが悪くなり

すごく不自然です。

 

これは一番不自然に思われやすいので

最低でも月に1回は自毛のカットをしましょう。

 

 

かつらの色が落ちてきた

 

カツラに使われている人毛は

一度脱色してから染め直したものです。

 

時間がたつと色は落ちてきて、赤茶っぽい色になってくるので

3ヶ月に1回はカラーリングしないといけません。

 

 

人工毛の場合は色が落ちることは無いので心配いりません。

 

 

髪がちぢれてきた

 

髪の毛がだんだんと痛んできて

毛先がちぢれてきます。

 

これは、どれくらい丁寧に使っているか

日々の手入れをちゃんとしているかなど大きく関わってきます。

 

 

髪が抜けて毛量が減った

 

使用していると、だんだんと毛量が減って

ボリュームがなくなってくることがあります。

 

 

ネット、ベースの破れ

 

ある程度の期間使っていると

ネットやベースが破れたり、ほつれたりして修理が必要になってきます。

 

 

人工皮膚の劣化

 

人工皮膚は使っていると、だんだんとボロボロになったり

放っておいたら割れてしまうことがあります。

 

劣化してきたらちゃんとメンテナンスに出さないといけません。

 

付着した汗や汚れを綺麗にふき取っておくことで

できるだけ良い状態を保つことができます。

 

 

ピンの不良

 

ピン留め式の場合、まれにピンが壊れることもあるので

そういった場合は修理に出さないといけません。

 

 

編みこみが緩んできた

 

編みこみ式という装着方は

自毛を編みこんで、その部分にカツラを結んでいます。

 

なので、自毛が伸びてくると編みこみは緩み

カツラが動くようになってしまうんです。

 

編みこみ式をした場合には、

最低月一回は編みなおさないといけません。

 

 

また、大手メーカーでやっている

貼り付けタイプのかつらはすごく自然ですが

3週間に1回はメンテナンスしないといけません。

 

 

編みこみ、貼り付け、これらの装着方法は

小まめにメンテナンスが必要なので

どうしても手間とお金がかかってしまいます。

 

 

 

 

月1は必ずメンテナンスを

 

修理やメンテナンスが必要な場合はたくさんあります。

 

最低でも、月1回の自毛のカットだけはかかせません。

 

 

またカツラの修理を大手メーカーにだすと

新しいものの購入を勧められることが多いです。

 

が、きっぱり断りましょう。

 

 

かといって、大手は修理代が高く

「確かにコレだと新しいヤツ買ったほうが良いんじゃ・・・」

くらいの値段を提示されます。

 

 

なので、修理は基本的に

カツラの修理専門のお店に任せましょう。

 

かつらを売っていないけど、

修理専門でやっているとこって意外と多いんですよ。

 

そっちだとずいぶんと安く修理ができます。

 

 

たくさんあるので是非調べてみてください。

 

 

■カツラ ■カツラ 手入れ   コメント:0

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